×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。








VTR1000F  購入


ある晴れた金曜日


・・・・



深夜(土曜日ですな)


シフト勤務とはいえ連続勤務時間18時間になろうというところ
2年続いたプロジェクトも大詰めを迎え
特になにもする事はないが万が一の為に会社で待機する必要があった

ぼーっとヤフオクを見てた


GB250にもかれこれ1ヶ月乗っていない。

バイク乗りたいなぁ・・・

ちょうどETC割引で土日1000円で高速乗り放題が話題に合ったので
ETCでもつけて遠出したいと思ってた。


遠出といったらそろそろジャケットやら装備を変えたいところ

冬用のジャケットなんてエイプのころから7年使ってるぞ・・・


ふと「車体」カテゴリみてたら


大型バイクが結構な安値で売られてる
下手な400並の値段だった

まぁ買わないよね





普通は







これだけ残業してれば買ってもいいんじゃないだろうかと脳内麻薬が効き始め思い始めた。
そこから中古車雑誌を買い大型バイクを探しまくる


ポイントは

1.中古市場で比較的安い
バイクを買うことが目的じゃなくてバイクで楽しむことが目的だから

2.なるべく軽い車体
軽いほうがバイクと対話できそうな気がする。

3.国産でいい
以前ドゥカティのヘッドOH記事を見たことがあるがあのパーツ代はありえん
(ロッカーアーム4つで10万とか)

4.万能である
ひとつに特化してるのも好きだけどいろんな場面で使えれるとうれしい


いろいろ考えた結果候補として残ったのが

CBR600F

VTR1000F

が残った。
ほかにも候補(ER-6f、隼)はあったがみな予算オーバー
この2台では最後まで悩んだけど最終的にはやはり「好きなバイク」に乗ることに




HONDA VTR1000F FireStome
海外ではSuperForkという名前で売られていた
1000ccのVツインスポーツバイクである
「仮面ライダーアギト」の主人公 津上 翔一がのっていたバイク
まさか自分が乗るとは思わなかった

上のように赤もあるが色は一番多いがシルバーに決めてた

数日後


仕事の空き時間にヤフオクを見てると・・・・



「VTR1000F 後期モデル マッドブラック」





( ゚д゚ )





そんな色あったの?
と思ったらほんとにあった・・・・


国内では100台限定のスペシャルエディション
海外では後期モデルから普通のラインナップ

いやそれよりも

予算内で後期モデルが買える!

後期モデルはビックツインの衰退期だった為非常に数が少ない、尚且つ
前期モデルで不評(不具合?)だったところが大幅に改善されている為中古でも高値だ


いや!高い買い物なんだ!よく考えろ自分!























落札してました


















続きます